インドの青鬼と水曜日のネコに乾杯

最近の話なのですが、楽しみが出来ました。

今回の話はお酒、お気に入りのビールの話です。

ビールといえば、アサヒ、キリン、モルツ、エビス、シンハ、オリオン、青島などあげられます。僕の中では恥ずかしい話「ちょっと贅沢なビール」のエビスが最高だと思っていました。各社違いはありますが、家で一人で飲むのには飽きていたんでしょう。

美味しいのがあるよと薦められた発泡酒は何度飲んでも馴染まない、ノンアルコールビールはもっと飲みたくない。

妻のお産前からお酒を飲みにいく事も控えていたので、お酒を飲む時は人が集まった時と誘われて居酒屋へ飲みにいくかのどちらかだったんです。

その習慣を変えたきっかけは、忘れていたビール券7枚。

タダだと思うと「初めて」を開拓、買いたくなりますよね(え

そんな中出会いました。

ヤッホーブルーイングと言う会社の「よなよなの里」
「あなたはまだ1%のビールしか知らない。」

https://yonasato.com/

エールビールと普通のビールでは、 味わいの深さが違います。
エールビールと普通のビールは、ひとことで言うと「ビール酵母」が違います。

ビール造りに必要な原料は、どちらも麦芽・ホップ・水で、製造工程も基本的には同じですが、エールビールは「エール酵母(上面発酵酵母)」が、一般的なビールであるラガービールは「ラガー酵母(下面発酵酵母)」が、それぞれつくっています。
エール酵母は、香り豊かで味わい深いビールを造るのが得意。一方、ラガー酵母は、スッキリした飲みやすいビールを造るのが得意。
このように、できあがるビールの味わいは、酵母の種類に左右されます。

「水曜日のネコ」と「インドの青鬼」がネーミングから普通のビールとは違う。
インド産のインドの何かを使ったもの?ネーミングで色々な事を想像してしまうし、ネコちゃんにはイラストから愛着が湧く、「エールビール」って何?って全然気になりませんね。

今まで手にも取らなかった物が気になって仕方ないのは、ビール1つ1つに一番美味しい温度設定や、こだわったバックグラウンドまでしっかり伝えてある事。

これはお試しセットなんですが、送ってきた段ボールもこだわっていますよね、こういう細部までこだわれる会社っていいですよね。この会社がこだわった事を冊子にして同封されると、一つのビールにバックグラウンドが想像できるくらい熱く造ったっていうのがわかりますからね。

いつの間にか「なるほどこれがこだわって造った味」、アレを多く入れて苦みたっぷりで、本当のビール好きが好む味ね、とバックグラウンドを想像しながら楽しめる味になってるんですね。

季節限定ビールもあり、すでにそこへ目がいってしまっている自分に気がつきます。

お客さんに「最近楽しみが出来たんですよ」と話し始めると、「インドの青鬼、よなよなエール、水曜日のネコ」の話をした時、今回買足したsunsun、tokyoblackは軽井沢のヤッホーブルーイングという会社だとお話ししてくれました。又、次の機会にも話していると「よなよなビアキッチン」というものが青山にあるという話をしてくれました。

そこでは限定のビールが飲めるという。
そこでは限定のインドの青鬼専用グラスで飲めるという

screenshot

しかもそのグラス買えるっていう。

 

 

インドの青鬼と水曜日のネコを飲んでいて起きた事

いつもはママとしか寝ない娘が、「パパ〜一緒に寝よ〜」って言ってきたら、パパ仕事するからなんて言えないですよね。朝までぐっすり寝て、洗い物を片して朝ごはんを作って、仕事から帰ってきたら長男チョイスのインドの青鬼と水曜日のネコのご褒美が、+長女から「パパとお風呂入りたい」

長男が「インドの青鬼どん🎶」って勝手につくって歌ってるし
長女が真似して「インドの青鬼どん🎶」[でん♪」って合いの手入れてるし。

酔っぱらってはっきりは覚えていないけど、先日のたこ焼きパーティでも隠れて青鬼とネコちゃんを4缶位消化してしまったのをちゃーんと見ているんですね。

すこしお高い、けど満足度は全然違う。

コレなら毎日ひと缶飲んでもいいなと思います。
週のどこかでドカッと飲んでもいいなと思います。