ホームカラーを薦めない理由と危険性。

2014年2月8日
ホームカラーを薦めない理由と危険性。

最近は手頃な価格でカラー剤が手に入り、ご自身で簡単に染める事ができるようになりました。
でもやはり気になるのは傷みと手触りの問題ですね、誤摩化していても傷みは見えていますし、枯れ葉のような状態になっていませんか?もし気づいているなら風化してしまわないよう間違えをただしていきましょう。

ご自宅で染めてる方のよくある理由

  • 「後ろは気になるけど前が染まっていれば良い」
  • 「美容室にいく1ヶ月では保たないから染めてしまう」
  • 「薬局でパッケージを見たらやりたくなった」
  • 「ブリーチ剤で明るくしたかっただけ」
  • 「学校で黒く染めるように言われた」

まあしょうがないか、と思ってしまう事ですよね。

しかしシラトリは絶対にホームカラーを薦めません、ご来店サイクルが崩れるという事も少なからずありますがそれ以上に[簡単に染められるようになった]という事の危険性を指摘します。

何度でもホームカラーをして経験を積んだから綺麗に染められるという事はあるかもしれませんが、本来染めるのに十分な知識と技術がなければ綺麗に染める事が出来ません。

市販のカラー剤はどなたでも染められるように、刺激が強いモノが多いです。

刺激が強いというのは髪にも負担が大きい、傷んでいってしまうという事。根元が気になっているのに毛先まで塗ってしまう事や、発色、染まりの保ちが良くなると思って時間を多く置いてはいけません。更に洗ってもカラー剤の臭いが取れていなければ、髪にカラー剤が残留してて髪の毛と肌を駄目にしつづけます。

そんな事より髪がどうしたら綺麗になるのか、もっと追求したいんです。

なぜなら【髪の毛が傷んでるより綺麗な方がいい】は当たり前ですね。

友人に家族に同僚に、「早く美容院に行ってきな!」っていわれるより「なんでそんなに髪の毛が綺麗なの?」って言われた方が幸せです。

鏡を観て、まとまらない、はねてしまう、プリン、切れ毛枝毛・・etc…を感じるより、髪が綺麗で毎日まとまっていればストレスは減り笑顔が増えるはずです。

美容室でこだわらなければいけない理由2つ。

カラー剤をこだわっているのは当たり前ですね、その方に合うカラー剤を選定し調合していきます。

まず一つが前処理。

前処理というのは少しでも発色を良くする為、カラーを塗る前染まり易くする為の油分だったり、傷みを補修しながらのアミノ酸だったり、髪を綺麗にする為に必要な儀式のようなモノ。クリームスパ炭酸スパも肌を保護しながら髪に潤いを与える物ですので前処理としても効果的です。

もう一つが乳化。

洗ってもカラー剤の臭いが取れていなければ、髪にカラー剤が残留してて髪の毛と肌を駄目にしつづけます。と先ほども指摘してるんですが、なぜ綺麗に洗っても残留してしまい傷んでしまうのか。

美容室ではシャンプー前に

  1. 頭皮・地肌に付着した薬液を、きれいにしっかりと取り除く
  2. 染毛されていない部分がないように、薬液を再度まんべんなく全体になじませる

この二つの効果のある「乳化」を行います。

毛穴の中に入り込んだカラー剤の除去も可能になる乳化という方法は、シャンプー前に薬同士を擦り合わせないと薬は落ちないし、落ちていなければほぼ残留します。残留していれば髪は発色も色保ちも手触りさえも変わってしまいます。

まだ間に合う方の解決法

>>2weekシステム

3週間以内のカラーリタッチ ¥3000 (ブロー込み)

3週間を越えたときから気になるという意見が多かったので、お店でカラーリングした2週間後から3週の間のシステムです。後ろまで綺麗に同じ色で染められるし、根元のカラーリングなので毛先を傷めない。前回のカラーの発色を保ちながら残留する事がなくなり、臭いも気になりません。

2週間以内でやるのは傷まないの?といわれますが、傷ませない方法はあります。

ご自宅でするカラーリングの約¥1000の価値との差別化を提案していきます。

既に傷みきって諦めてる方の解決法

>>スマートトリートメント+カラー

スマートトリートメントは髪の奥深くまで入り込み補修させます。
髪の深い所まで色をいれてくれるのはもちろん、入り込んでしまった深い色を分解し色をいれ直す事が出来ます。

ちょっとした事が髪を悪くしていた原因だったり、もしくわ原因が分かっていても解決策を見いだせずに患ってしまったままにしてしまった方もいると思います。この事を伝える事でやっとシャンプーやトリートメントの必要性を伝える事が出来るのです。

悩みを解消させられるようまた提案していきたいと思います。