二番目の長女がおねえちゃんになる日

妻が友人とランチに行くというので、私は考えました。

長女次男を無慈悲に保育園。
3人で家で遊ぶ
3人で公園に行って遊ぶ
土手をくるっくるまわる

うーん、どうせならやりたいことやろう!

っていつも通りですね。

パパが二人に着て欲しい洋服をプレゼンして
お菓子を選んでリュックにいれさせて
(ちょっとしたトラブル対策に有効!)
いつもの車は置いといて、
いつか電車に乗って出かけられるように

何かあったらのおにぎりをママから受け取って出発です。

長男が帰ってくる3時間以内なので、新三郷のららぽーとへ。

ベビーカーも置いて、

長女にはおねえちゃんの意識を
次男にはもっと好奇心を

与える目標です!

長男が4歳だった頃、一人でジャングルジムには頂上まで登れ驚かされました。
長女が今4歳で、ジャングルジムに登ろうとしたら頂上までは登れませんでした。

長男が4歳だった頃、3メートルくらいの滑り台は怖くてなかなか滑れませんでした。
長女が今4歳で、3メートルくらいの滑り台は余裕で滑れます。
今にも足を踏み外しそうな次男のケツを叩いて二人で楽しそうに滑って来ます。

そんな長女(4歳)と次男(約2歳)を連れて電車に乗ります。

長女は大人しく座り、次男もありえないほど言うことを聞き座っています。
もちろん「でんしゃあ!ぱあぱでんしゃあ!」「いっちゃったあ、ばいばーい」と好奇心満載です。

※「ばいばーい」はバイバイすると又いつか会えるよと伝えてます。

階段の上り下りでさえ楽しめる次男です。
何かやってあげたい長女と楽しく移動します。

おかげで乗り換えもスムーズでしたが、思わぬところで困ったこと発生です!!

ちょうど10時の開店になっていて3人で手を繋いで歩いてると・・・

2階のフードコートが目に入り「ぱぱーどこで食べるの?」
サーティワンが目に入ると「アイス食べたくなっちゃった」

僕「えー!もう?ご飯食べたよね?!」

長女「うん〜でもお腹すいちゃった」(クネクネ)
次男「すいちゃった」

10時半からフードコートでうどんを食べる事になりました。

うどんを買ってくるまでの間、目の届かないところで待っていられるか。

まず手を洗って、おにぎりを持たせ、水筒をおき座らせます。

長女には次男よろしく!
次男にはこぼさないようにね!

っと1つづつミッションを与えます。

いやーそれどころじゃないですね。

「ぱーぱー、ぱーぱー(次男風)」連呼する声が聴こえる

うちの次男かどうかわからないけど気が気じゃあない!

うどんをこんなに焦って買ったのは初めてです。

戻ったら全然平気で、しかも落とさず食べていて

「あ、ぱぁぱ」と言った所でおにぎりを半分落とすというオチまでつけます。

さらにうどんも平らげられ、朝ごはんしっかり食べてたよね?パパ用意したの食べてたよね?という不思議

その後。

気になっていた何点かのモノは確認できたし用事はたせたので、ミッション成功と言っていいのではないでしょうか!

最後は疲れちゃって眠くなっていたのか、「抱っこ抱っこ」「壮馬だけズルい〜」と甘えたがりでしたけど、

十分おねえちゃんの役割をしてくれてました。

そんなしっかり者のお姉ちゃんは、しっかりアイスの事を覚えていて買わされましたけど、お駄賃という事にしておきましょう。

ただ1つだけ恐怖したモノは、二人とも寝てしまう「ダブル抱っこ」はヤバすぎです。