疲労感がなくなるとチャレンジしたくなる。

2016年7月2日
脳の疲労

「朝の疲労感があるあなた」へおすすめな話を聞きました。

朝起きてダルいな〜って言うやつです。

コレって体の疲労とはまた違うんです。

実はコレ「脳の疲れ」なんです。

目の疲れも脳の疲弊で、遠くを見たりすると改善されません?

それよりも効く方法で、「5分〜10分で改善できる方法」と「簡単な予防方法」を紹介します。

1.瞑想する

リラックスして床や椅子に座って、背筋を伸ばし目を閉じる。
大きく息を吸って吐いて何も考えないで5分過ごす。

何も考えない事

「なにも考えるな」って言われると「何も考えない事」を考えちゃうんですよね。

そういうときは「息を吸って〜、吐いて〜」って心で言いながらやってみると良いですよ。「何も考えない」をより続けられるよう僕は部屋を暗くしたり工夫してます。

瞑想とも言いますがスピリチュアルなモノではなくて日本の禅のようなもの、どこかの幼稚園や海外の職場では取り入れられているそうですよ。最近僕は毎朝取り入れていて、疲労感は薄れていると言うよりも夜までスッキリして過ごせます。

この前「ヨガ」を体験したら、同じような事をやっていたのでこちらもご紹介します。

「座って、背筋を伸ばす、目をつぶる、呼吸をする」が基本で、顔周りの使っている筋肉の力を抜いていくんです。
目、鼻、口、頬、耳、頭、肩、等々・・呼吸をしながら力を抜いていくんです。

いつの間にか5分経ってます。

妻と一緒にジムでやってきた事なんですが、隣のおじさんがヨガの最中にイビキをかいて寝てしまったので妻に教えてあげようとしたら妻も寝ているんです。あとで教えてあげようと思っていたら自分のイビキでハッと起きた僕です。「寝てたでしょ?笑」って逆にいわれてしまいました。

慣れてくると10分といわず20分でも30分でもやりたくなって、子供に邪魔されると逆にイラッとするので、例えば朝少し早めに起きて1人の時間を作ってやってみて下さい。

寝る前にやってみると、呼吸が深くなり寝付きや睡眠の質向上になるようです。

子供が夜寝付けないようなので、巻き込んで一緒に3回くらいかなやってたんですけど、パパが目をつぶってる間にバレずにどんなイタズラができるかをしはじめるので、今はやめました。

2.普段と違う事をしてみる。

いつも私たちは同じ事をしてしまっているんですね。

ご飯を食べる時、箸を持つ手を逆にしてみる。
靴を履く時、逆の足から履いてみる。
自転車を漕ぐ時、逆の足から漕いでみる。
階段を登る時、逆の足から登ってみる。

朝は遅刻すると困るので、学校や仕事から帰る時いつもと違う方から帰ってみる。
いつも寄るコンビニを変えてみたり、お菓子や飲み物を変えてみたり。

毎日決まった事をしているから脳の同じ場所しか使われず疲労感に繋がってしまうらしいので、いつもと違う脳のどこかを使う事が良いみたいですよ。

疲労感がなくなるとこんな変化が

そんな事をしていたら、行動が意識を変えたのか、意識が行動を変えたのか、朝5時頃から起きて瞑想してランニングまで始めてしまいました。

朝から走ったら昼間寝むくなってしまうかな?と思ってたんですが、いつもよりスッキリしていて、逆に夜ダラダラとテレビを見ていたりお菓子を食べたり、余計な事をしなくなりました。

「仕事は家帰ってでもやる」を極力減らして、仕事中に余計な事をしないで全力をぶつけられるようになってきました。

早く起きなきゃ!っていう事ばかり考えてできなかったのが、いつのまにか「朝が弱い」というのも解消されています、今が一番楽しいを継続しています。