96歳のおばあちゃんの顔を見に行ったついでに、近所の河原でキャンプしてみた

シラトリのお盆休みは静岡へ行きました。

突然ですが、

スイカ割りってなんでみんな注目するんでしょうか?

今回のきっかけは、最近ハマっているキャンプの話をしていたら、祖母の入ってる施設の近くでキャンプできるところがあるから行ってみる?と父が提案してくれたところからでした。

毎年お盆休みを一緒に過ごす親戚にも伝えると、今年使い切れなかった炭を持ってくるとの即答。

今回揃えたキャンプ道具は

・キャノピー(タープ)
・ツーバーナー(ガス)と台
・小さめのテーブルと椅子のセット

全て安心安全のコールマンです。

初心者キャンパーは設営が楽しい。

購入したらすぐ使ってみたくなる癖もありますが一度張ってみないと何がわからないかわかりません。

「今できなかったら本番じゃ張れないよ!」
とその日は風の強い日で妻に意地を張っていたいました。(木枯らしような音)

役割分担

白鳥A「カレー、ライス、鍋など準備」
白鳥B「BBQ奉行 炭起こしと焼き物」
白鳥C「大蔵省、飲食物お菓子は3000円まで」
白鳥D「建設大臣、設営と川で遊ぶ子供の監督」

場所は河原・・トイレの整備があるくらいの道は舗装されていない所

ガタンガタン、ぞうさんに乗った時くらい揺れていた。

コレ、帰り出れるかな・・?バンパーらへんガリガリいってる。

って言ってるのもつかの間、じゃんじゃん準備しなくてはカレーが食べれません。

風もなかったので「あの時一回設営してよかったね」と迷いなく間違いなく設営してキッチンや炭の準備です。

まあ今回の気づきは、みんなで食べるためのテーブルの他にテーブルがないと料理の準備に使われるよって事ですね。他にもゴミ箱設置や直置きのクーラーボックスも今更ながら気になりますね〜

子供達は遊びの天才ですね。
唇が紫になっていようが、歯がカタカタいっていようが、ブルブル震えていようが遊んでいます。

やっと食べさせることに成功したら、たくさんの家族や親戚と過ごすこと何もかも楽しいんでしょうね、食べないでまた遊んでいます。でもそれがいい。うんめちゃくちゃ可愛い(親バカ

数時間前の車の中で
白鳥A「ご飯を忘れてきた!!」

初心者キャンパーは飯盒などでご飯を炊いている余裕がありませんので、ご飯を8合炊いて冷蔵していたんです。
パンかなにかで代用はきくので心配ないのに白鳥Aは2日間ブツブツ言いながらひきづっていました。

「これじゃあ白鳥Cのこと言えないわ」と悪気なく人を傷つける白鳥Aです。

スイカ割りってなんでみんな注目するんでしょうか?

こんな粉々になったのを見たことがなく、割れるとすごくスッキリするっていうのかなぁ

でも一つわかったことは、ここまでやるとですね

めちゃくちゃ食べづらく砂だらけになるってことですね。

子供達が河原キャンプを堪能したのち、おばあちゃん(父方)のいる施設へ

もう何年振りなんだろう、米寿になってから会っていないから約8年?

ログを探したら、いや6年かな?「父と田舎へ帰る。」

何気に5年前も・・と言いますか毎年近くを通っているんだけど寄ってなかった。

96歳にしてもおばあちゃんの元気な顔や姿を見られて嬉しかった。
「ケンボーの子か?」子供の前で昔のあだ名で呼ばれると恥ずかしいけど、

小学校の夏休み、共働きの白鳥Dは毎年のように30日くらい静岡へ。

お盆休みまで一緒に過ごした日々が「ケンボー」の一言で脳をよぎって驚きました。

おばあちゃんが子供達を眺める目は暖かく
子供達も応えるように優しく見つめていました。
次男は3歳なので少し不思議そうに眺めていたかな。

最後までご覧いただきありがとうございます!

スイカ割りのように、割るまではドキドキしているけど割ったらスッキリ!
おばあちゃんも会うまではドキドキしているけど、会ったらスッキリ!!

まあそんなオチにもなりませんが何か目に留りましたらまたご覧ください。