Q.シリコンを除去する方法は?

ノンシリコンについての相談、検索が多い3つのテーマをお答えします。

「ふわっと柔らかい髪にこだわるあなたへ」

Q1.シリコンは悪いもの?
Q2.ノンシリコンってキシつかない?
Q3.シリコンを除去する方法は? ← ココのページです。

A.スパ、カラーやパーマ剤にミネラルを混ぜて、アイロンの熱を使ってシリコンを飛ばします。

ノンシリコンを使用するにあたり、あなたの髪はノンシリコンの状態ですか?

注意

「スプレーやワックスなど柔軟剤」もシリコンが入ってますのでお気をつけ下さい。

お店でシリコン除去する、2つの選択

薬剤に入れる。

一番おすすめは「カラートリートメント」

何が素晴らしいって、シリコン除去+カラー+トリートメントが同時に出来てしまう事です。

根元から毛先までミネラルを入れこみながら加温します。
15分加熱してじゅわ〜っと出てくるシリコンを取り除きます。
最後に洗い流してアイロンで更にシリコンを飛ばします。

方法は毎月やって徐々に取って行くか、もう一度同じ行程でいれてしまうか。

その日に2回入れ込む「ダブルカラートリートメント」
1度より2度入れこむと、除去した上にトリートメントを入れこめるので効果が絶大です。

ふわっとした柔らかさとスッとまとまるしっとりとしたあなたは、自分の髪ではないような気がしてずっと触っていたくなります。

初めての方はアイロンかける前、乾かすあたりから触ってる方が多いです。

以前紹介した「シェープカラー」でも除去可能です。

薬剤を入れない。

一番おすすめ「スパをしながらトリートメントする」

肌が敏感で薬剤をいれたくない、だけどシリコン除去したいあなたに。

カラートリートメントより薬剤が入ってない分シリコンを除去する力が弱いんですが、シリコンを除去しながら地肌や髪に栄養を与える事ができます。

昔のシリコン除去はガリガリ髪を削って傷つけ除去していたそうです。
それはもう時代錯誤になりつつあり、ここ5年でめまぐるしく変化してしまっています。

シリコン除去するなら、「栄養を入れこみながら」が正しい選択だと考えます。

次回は「お店で買ったノンシリコンを使ってるけどなんで仕上がりが違うの?」です