Q.ノンシリコンってキシつかない?

ノンシリコンについての相談、検索が多い3つのテーマをお答えします。

「ふわっと柔らかい髪にこだわるあなたへ」

Q1.シリコンは悪いもの?
Q2.ノンシリコンってキシつかない? ← ココのページです
Q3.シリコンを除去する方法は?

A.シリコンが無い状態、ノンシリコンはキシつきます。

例えば
ノンシリコンシャンプーとはシリコンが入っていないもの、シリコンが無くなれば髪のコーティングがなくなりますのでキシキシしてしまいます。

子供の頃は自然にふんわりしていてサラッとしていませんでしたか?

ノンシリコンのメリット・デメリットです。

メリット

ふわっとした自然な立ち上がりになる。

頭皮にシリコンがついていると重たいのでベタっとした印象になります。ノンシリコンの状態になるとふわっとして自然に立ち上がります。

さらっとした柔らかい髪になる

シリコンのついてない髪は、カラーの発色、パーマのかかりなど良くなるだけでなく、色保ちやパーマの保ちまで変えてしまいます。色が落ちないという事は時間が経っても根元が気にならなくなります。

清潔感ある自然なあなたの香りになる。

ノンシリコンで髪の栄養素となるアミノ酸やミネラルを入れられるものであれば、有名な柔軟剤のような匂いが決してしません。植物性や無添加のものも出てきていますので、とても清潔感があります。

デメリット

栄養をいれておかないとパサつきキシついてしまう。

シリコンが指通り、手触りをよくしていたので無くなればパサつき、キシついてきます。
タオルにずっと使ってた柔軟剤を入れなくなったら、バリバリで硬いタオルになってしまいますよね。

A.シリコンが無い状態、ノンシリコンはキシつきます。

子供の頃は自然にふんわりしていてサラッとしていませんでしたか?

紫外線、プール等の塩素、海など、髪から栄養を奪っていきます。
カラーやパーマも同様で、栄養補給が必要になります。

私たち美容師は、カラーやパーマ等の薬剤を使ったメニューの需要が増えより今までにないスタイルを求めました。白髪染めでも黒だけでなくもっと明るく、パーマでもご自宅でもできるよう(再現性)を追求しています。スタイルの進化と共に薬剤も成長してきたんです。その成長に合わせてトリートメントも・・というイタチゴッコ。

ではどうすれば、ふわっとしてしっとりまとまったノンシリコンの髪になるのでしょうか?

次回伝えたいのは「シリコンを除去し地肌や髪に栄養を与える」ノンシリコンの正しい使い方です。