頭と髪の洗い方[二日〜三日で洗う方向け]

先日歯医者に子供と二人で行って、「僕が歯磨きしてるんですけど子供が虫歯にならない方法はないんでしょうか?」と色々聞いた所、細かく指示を聞き納得した後、僕が診てもらったら「お父さんの方が歯磨き頑張らなきゃね!」って言われたシラトリです。

最近では虫歯の治療より先に歯磨きのやり方を教える所が多いようです。いくら虫歯の治療をしても歯磨きができていないと又虫歯になってしまうからだそうです。

この話を聞いた時、髪のケア方法に似てるなあと共感し納得でした。

パーマやカラーをして保ちが悪い
トリートメントしても持続しない
お店で買ったシャンプーが合わない気がする

等々、ちょっと先生の話をそっちのけでこの内容ばかり考えていました。

洗い方を変えれば必ず髪と頭皮を綺麗にする事ができるという事です。

『重要』洗い方 ← click!

まず知っておいて欲しいのは・・
頭皮についた脂というのは、お湯を通し浸透させる事で落とせるという事。

洗浄力は関係ありません、シャンプーで汚れや脂を落とすという事ではないのです。

しっかりお湯を通し、頭皮に指を通してお湯の通り道を作ってあげる事で、
頭皮をふやかし古い角質を浮かせて効率よく落とす事が出来ます。

イメージでは今までのお湯で流す作業を二倍時間をかけてお湯を通して洗ってください。
(この時にかゆくても爪を立てて掻いてはいけません。)

それだけで7割汚れが落ちてしまいます。
7割の汚れが取れてお湯がしっかり浸透していていたらシャンプーが少量で泡立つ事が実感できるでしょう。(頭皮に満遍なくシャンプーの泡を通したら髪の毛の先まで泡を通すイメージ。)

また二倍といわず三倍位時間をかけて頭皮に指を通しシャンプーを流してください。頭皮の汚れや脂が綺麗に取れていたら指を頭皮に通したとき「キュッキュ」という感触にたどり着きます。この汚れと脂が取れれば自然とかゆみがおさまり、乾燥、ふけを解消できます。 良いシャンプートリートメントはそれくらい流しても十分効果が出ます。

匂いや手触りをよくするために、わざと洗い残すという事は絶対やってはいけません。

そこはお気に入りの香水をふりましょう。

洗い方に関して言い続けて肌や髪の状態を見てシャンプーをした時に、僕が考慮不足な事と気づいた事もあったので伝えます。

一日一回洗う人は上記のとおりで十分綺麗になります。

二日〜に一回洗う人への考慮不足でした。

  • 髪の毛が細くなってきた人
  • 乾燥してるんだけど頭皮は脂っぽい人
  • 髪も肌も乾燥してる人

この3つに当てはまる人は必見です。

先日シャンプーをさせていただいて理解できた事なんですが、上記通り綺麗にお湯を通した状態でシャンプーをつけて馴染ませ泡が立てば綺麗になります。泡が立たない場合は、馴染ませて洗い流してもう一度シャンプーをするととてもいい結果が出る事に気づいたんです。

一日一回でも泡が立たない人の場合この方法を試してみて下さい。
髪が綺麗になるには綺麗な泡がたたないと効果が少ないです。

昔は毎日洗うと髪も肌も傷んでしまうという事実がありました。

市販されている多くのシャンプーは洗浄力が高く、肌の為の油分も取り除いてしまい痒みやカラーの褪色を促進します。

お店で推進しているパルガとM3Dシャンプーでは毎日洗っても肌に影響はなく、泡が髪に栄養成分を入れてくれます。シャンプーの泡を残して体を洗った後流すという事を毎日やっています。

なぜなら必要な油分を残し、髪にアミノ酸やQCPを補う弱酸性シャンプーだからです。

ノンシリコンはどうなの?← 過去に書いた記事で気になる人は見てみて下さい。

シラトリでは、まずトリートメントよりもシャンプーをお薦めしています。

髪と肌の乾燥から予防する事、洗い方とシャンプーで脂を除去しいつでも新鮮な肌でいる事、毛穴がが綺麗なら綺麗な太い髪が生えてくるという3点をいつも伝えているからです。

コレからは乾燥やシャンプーが綺麗を維持する時代になり、より良い物を求めていきますが、洗い方さえマスターしてしまえばシャンプーを変えてもいい結果がでると考えています。

更に髪を綺麗にしたい人はアクアレスクをお薦めします。

ミストになったアミノ酸と栄養成分を髪にかけた瞬間から補修をしていく優れものです。

詳しい使い方 → アクアレスクの使い方