
EYELASH JOURNAL
どんなまつ毛なら嬉しいですか?
まつ毛パーマと毎日の「まつ育」
「朝のメイクを少し楽にしたい」
「自然だけれど、目元はきちんと見せたい」
「以前より自まつ毛のハリやまとまりが気になる」
まつ毛の悩みや、うれしいと感じる仕上がりは人それぞれです。
だからSHIRATORIでは、最初に「どんなまつ毛の状態だったらうれしいですか?」というところから考えたいと思っています。
しっかり上向きにしたいのか、やわらかな丸みがほしいのか。
長さや濃さを足したいのか、それともまずは自まつ毛を大切に整えたいのか。
目指す状態が見えてくると、サロンで受ける施術も、家で行うケアも選びやすくなります。
SHIRATORIが考える「まつ育」
ここでいう「まつ育」は、化粧品を使えば必ずまつ毛が伸びる、増えるという意味ではありません。
自まつ毛をできるだけ健やかに保ちながら、好きな目元を楽しむこと。
そのために、サロンで整えることと、家で無理なく続けられるケアを一緒に考える。
SHIRATORIでは、そんな考え方を「まつ育」としてお伝えします。
自まつ毛をいたわるには、毎日のクレンジングや目元をこする癖、ビューラーの使い方にも目を向けたいところです。
特別なことをたくさん増やすよりも、強くこすらない、落とすときに引っぱらない、自分に合ったケアを続けるなど、小さな積み重ねも大切です。
まつ毛パーマとマツエクは、何が違う?
自まつ毛を活かす、まつ毛パーマ
まつ毛パーマ(当店メニュー名:まつ毛カール)は、自まつ毛のカールや向きを整え、自分のまつ毛を活かして見せる施術です。
ビューラーを使う時間を減らしたい方、自然な仕上がりが好きな方、自まつ毛の長さを活かしたい方に向いています。
立ち上げ方や丸みのつけ方によって印象が変わるため、「ただ上げる」だけでなく、どんな見え方が好きかを相談しながら決めていきます。
長さや濃さを補う、マツエク
一方、マツエクは自まつ毛に人工毛を装着し、長さや濃さを補う施術です。
自まつ毛だけでは出しにくい華やかさや、アイラインのようなはっきりした印象をつくりやすいのが特徴です。
自まつ毛を活かしたいのか、長さや濃さを加えたいのか。
普段のメイクや扱いやすさ、なりたい目元に合わせて選びます。
マツエクの種類や細かな違いについては、次回の記事であらためてご紹介します。
「どう見せたいか」から、施術とケアを選ぶ
サロンで整えるケア
たとえば、朝のビューラーを楽にしたいなら、まつ毛カールが選択肢になります。
毛先まで強く上げるのか、根元を中心に立ち上げるのかでも見え方は変わります。
自まつ毛や目元をより丁寧にケアしたいときは、施術時のケラチントリートメントやアイシャンプーを組み合わせる方法もあります。
家で無理なく続けるケア
家でのケアも、目的によって選び方が変わります。
毎日のまつ毛ケアを考える美容液、保湿やコーティングを目的としたアイテム、毛流れや束感を整えやすくするものなど、それぞれ役割が異なります。
SHIRATORIでは、ラッシュアディクトやエグータムなどの美容液、クリスタルドロップ、フェニックスアイなどを取り扱っています。
大切なのは、人気や名前だけで決めるのではなく、「何が気になっているか」「毎日どのように使えるか」に合わせて選ぶこと。
無理なく続けるための次回予約とチケット
まつ毛カールは、一度だけ楽しむ方法も、状態を見ながら定期的に整える方法もあります。
ただし、割引やチケットのために施術間隔を無理に詰める必要はありません。
自まつ毛の状態を見ながら、ご自身が心地よく続けられるペースで楽しんでいただくことを大切にしています。
まだメニューが決まっていなくても大丈夫です
「パーマとエクステのどちらが合うかわからない」
「美容液とコーティングの違いを知りたい」
「今の自まつ毛で、どんな仕上がりにできるか相談したい」
そんな段階からでも大丈夫です。
まずは、どんなまつ毛なら毎日が少しうれしくなるかを聞かせてください。
今の状態と希望を見ながら、施術と日々のケアを一緒に考えます。
よくある質問
Q. まつ毛パーマとマツエクで迷っています
自まつ毛を活かしてカールや向きを整えたい場合は、まつ毛パーマが候補になります。
長さや濃さを補いたい場合はマツエクが候補です。
普段のメイクやお好み、自まつ毛の状態によっても変わるため、決めきれないままご相談いただいて構いません。
Q. 次回予約やチケットを使うなら、早めに施術した方がお得ですか?
お得さだけを理由に施術間隔を短くする必要はありません。
次回予約やチケットは、ご自身のペースで無理なく続けるための選択肢です。
自まつ毛の状態と希望する仕上がりを確認しながら、無理のない時期を相談しましょう。
