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夏の疲れ①|頭皮の疲れをとる

夏の頭皮疲れについて美容師に相談する50代女性

SUMMER CARE 01

夏の疲れ①|頭皮の疲れをとる

毎日洗っているのにベタつく。夕方のニオイが気になる。乾燥して、少しかゆい。夏の終わりに重なりやすい頭皮の変化を、自宅でできることから整理します。

ベタつき
ニオイ
乾燥
乾かし残し

この記事では、汗・乾燥・紫外線などが重なって頭皮に不快感が出ている状態を、わかりやすく「頭皮の疲れ」と呼びます。病名ではなく、夏に起こりやすい変化を整理するための言葉です。

01 / WHY IT HAPPENS

夏の頭皮が疲れたように感じる5つの理由

01

冷たい飲み物より、夏の生活リズムの乱れ

冷たい飲み物だけで代謝や頭皮の働きが落ちるとは言い切れません。
ただ、暑さで食事や睡眠が乱れ、水分も不足しがちになると、身体の疲れが残りやすくなります。
飲み物の温度だけを気にせず、まずは食事・睡眠・水分を整えましょう。

02

冷房による乾燥

冷房の効いた部屋は空気が乾燥しやすく、頭皮につっぱりやかゆみを感じることがあります。
冷たい風が同じ場所に当たり続けたり、気になるからと洗いすぎたりすると、さらに乾燥しやすくなります。
冷風を直接当て続けず、頭皮を強くこすらないことが大切です。

03

暑さによる汗と皮脂の増加

暑い日は汗と皮脂が増え、スタイリング剤や古い角質も頭皮に残りやすくなります。
汗そのものが原因というより、皮脂や汚れと混ざった状態が続くことで、ニオイやベタつきが気になりやすくなります。
強く洗うのではなく、シャンプー前の予洗いと丁寧なすすぎを意識してみてください。

04

紫外線による頭皮への負担

分け目やつむじは、顔と同じように紫外線を直接受けやすい場所です。
頭皮が日焼けすると、赤みや乾燥、ヒリつき、細かな皮むけにつながることがあります。
外出時は帽子や日傘を使い、長時間の直射日光を避けましょう。

05

乾かさないまま寝てしまう

暑い夜はドライヤーが億劫になり、根元が湿ったまま眠ってしまいがちです。
湿った状態が長く続くと、頭皮のニオイやフケが気になりやすくなり、濡れた髪は枕との摩擦で傷みやすくなります。
すべてを乾かしきれない日も、熱を当て続けず、温風で根元・つむじ・襟足から手早く乾かし、最後に冷風を使いましょう。

暑い日のドライヤーを少し楽にする、T-bone DRYの記事を見る

02 / HOME CARE

今日からできる、夏の頭皮ケア

  1. 01

    シャンプー前に、ぬるま湯でよく予洗いする

  2. 02

    洗浄力の強いシャンプーに急に変えず、すすぎ残しを減らす

  3. 03

    毛先より先に、根元と頭皮から乾かす

  4. 04

    分け目を毎回同じ位置にせず、帽子や日傘で紫外線を避ける

毎日すべてを完璧に行う必要はありません。まずは「すすぐ」「根元を乾かす」の2つだけでも十分です。

03 / SALON CARE

シラトリでできること

REFRESH

頭皮スクラブ

ベタつき・ニオイ・スタイリング剤の残りが気になる時は、頭皮の状態を確認してからご案内します。普段のシャンプーだけでは残りやすい皮脂や古い角質を、強くこすらず洗い流すケアです。

RELAX

ヘッドスパ・クリームスパ

ゆっくり過ごしてリフレッシュしたい時に選べます。スクラブとスパのどちらが合うかわからない場合は、当日の頭皮を見ながら一緒に決めていきます。

赤み・痛み・傷・強いかゆみ・急な抜け毛がある時は
スクラブやスパを行わず、皮膚科などの医療機関へ相談することも大切です。

頭皮スクラブとヘッドスパの違いを見る

FAQ

頭皮スクラブとヘッドスパ、どちらを選べばいいですか?

ベタつきやニオイ、汚れ残りが気になる時はスクラブ、ゆっくりリラックスしたい時はヘッドスパが目安です。頭皮の状態によって向き不向きがあるため、メニューを決めずにご相談いただいても大丈夫です。

CONSULTATION

メニューが決まっていなくても大丈夫です

「スクラブとヘッドスパで迷っている」「頭皮が乾燥しているけれど受けられる?」など、そのままLINEでお送りください。必要なケアを一緒に考えます。