2019夏の思い出(今更感2/2)雨と戦う嬬恋と昭和の森キャンプ

 

 

夏休みの目的は、普段できないことを体験させてあげること。

私たちの7月8月の休日はほぼキャンプになりました。

講習会などでいけない日もありましたが、ジジババがカバーしてくれて出かけた

前編はこちら「2019夏の思い出(今更感1/2)嵐山渓谷とイバライド

 

標高1000m、気温25以下で過ごす「雨と噴火とジジババ一緒の2泊3日の嬬恋キャンプ」

 

毎年お盆休みには、両親を連れてロッジへ泊まったりしてました。むしろ連れて行ってもらってたかな。

すこしキャンプにも慣れてきて、自然の中で過ごす事やテントで寝るのも非日常なので面白いよーというプレゼンをしたかったんですが、

  • 直前の浅間山噴火・・・え?嬬恋5キロ県内?!
  • 台風来てる?でも晴れ予報だからいけるよね

 

まあ雨でもキャンプしてきたよっていうのもいい思い出にもなるし、それが経験になればどこかで生かされるよねってことで無理無理行ってきました。

 

決まりです、今回の目的は「雨の中どれくらい楽しめるか」

 

無印良品が持ってるキャンプ場「カンパーニャ嬬恋」

 

昨年行った子供が大声で泣いても叫んでも気にならない広大で原始的なキャンプ場が忘れられず、カンパーニャの豊富なアクティビティも魅力的だったので雨だろうが行きたかった!のが本音。

昨年のキャンプ「2018無印津南キャンプ場で初ファミリーキャンプ、テント泊してきた!

 

都心ではありえない、5時で2メートル先が見えない闇という自然の中

 

我が家の広々コールマンは両親用に、僕らは次に欲しい「アメニティドームL」(現在はサバティカルのシェルターを購入)を借りたけど、これは使いがってが良い!前室も結構広くタープ合わせればさらに、、、小川張りでなくてもいい感じはするな。というかもっと前に出したいな、というか洗濯ばさみぇぇぇ・・・

次にもっと快適さを求めて試行錯誤する父と、2泊3日の雨のなか自然の中3人で遊びまわるテンションが高い兄弟、楽しさは様々なキャンプ。

 

何より驚くのは100以上のテントサイトがあって、それが9割以上埋まっていること。

本気の人たちとのキャンプはエチケットやマナー、気遣いもしてくれるし真似するところ学ぶところだな。

 

アクティビティで参加した

  • 急な坂道を登る下るのマウンテンバイクの乗り方を教わって自然探索が捗る2時間
  • トウモロコシの生産と収穫体験1時間
  • 子供だけで参加型のお花や虫、危険生物や食べ物を教わる自然探索2時間
  • 周りを山で囲まれた湖での親子カヤックは濡れるけど水面ギリギリから漕ぐあっという間の1時間。

 

という素敵な時間をプラスして、自然の中で過ごすことも頭がスッキリ過ごしました。

 

とはいえ

私は雨の中でキャンプする事はない、する気がない。

「予定変更でロッジに泊まる」という選択肢を叩き込みました。

長男とやりたかった、火起こしと焚き火が初日の1時間しかできなかったじゃあないか!

ついでに天の川の撮影も断念しました。

 

 

 

 

虫を保護して虫と戦う昭和の森フォレストビレッジ

 



4時間以上かかった嬬恋と違い、1時間で来られる好アクセス。

時間に余裕がありすぎてチェックインまでは

クワガタを見つけて、連れ回しながら探索した昭和の森。


最近聴かなくなった、ひぐらしの鳴き声響く中

クワガタの様子を伺って一喜一憂。 「熱いのかな〜」
手のひらを上から添えて日陰を作ってあげたり

あんなに触りたくなかった虫に愛情を注ぐ兄妹にぐっとくる

 

 

夏休み最後のテント泊

 

今回の目的は「火を興す、火で楽しむ」

ナイフで薪を指一本サイズまで割ってフェザースティック、ファイヤースターターで火を興す流れ。

フェザースティックはまだ難しいなぁ。

でも焚き火で作る料理は最高に美味しい。

  • ガーリックバターライス
  • サーロインステーキ
  • 厚切りベーコンのっけバゲット
  • 目玉焼きにガーリックトースト
  • ホットサンド

 

焼べた火に鉄鍋をのっけて焼くだけなのに何か違う。

普段だと食べきれない量を作っているのに、自然の中だと足りないくらいだし取り合いだしね

多分楽しんでるのは親かな〜、細かくいうと僕かな〜

 

今回の教訓は、標高が低いと虫も多いのかな?場所が近いからと油断して半袖で過ごしていると首を毛虫に刺されました。

だって海の近くでも周りは木に囲まれていても熱いものは熱い!

髪の毛は常時濡れているくらいの熱気、30度近い暑さの中、通り雨などの湿気もあり湿っているではなくびっしょり濡れている。

 

今度は涼しくなる秋以降にまた来たいなあと思う場所でした。

 

一つ言えるのは、2018年の津南、19年春のあすなろの里からみればどんどん快適化されてきてるということ。

設営や撤収での無駄は省かれているけど、鉄鍋やカップ余計な物も増えている。

年に4回行ければ良いというキャンプの中、子供達と最高に楽しめる時間を使えれば無駄も良いかな〜(今は

 

2019年のキャンプは雨ばかりだったと、まわりのファミリーキャンパーも言ってましたね

やたら多かった3連休をキャンプに費やすも8割雨だったと。

2020年は天気のいいキャンプで、暑さも抑えめが嬉しいな〜

 

次回は「年越しキャンプに挑戦」です。

それか「パパ冬キャン用のシェルター買ったってよ」です。

白鳥 健一
1980年3月27日製造の男型 趣味 : 映画・音楽鑑賞、写真鑑賞・撮影 いつも好奇心を持ち歩いて情報を集めています。 2009年〜 SHIRATORI (saitama) 2003年3月〜2009年3月 soLution(sibamata) 2000年4月〜2002年10月 8 1/2 (nakameguro)