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うねりや広がりが気になる髪のドライヤー前アウトバスケア

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うねり・広がり・パサつきが気になる髪は、乾かす前のケアで扱いやすさが変わることがあります。濡れた髪を守るアウトバスケアと、パルガの使い分けをご紹介します。

朝はまとまっていたのに、時間が経つと広がる。
乾かした直後から、うねりやパサつきが気になる。

そんな髪は、乾かす前のケアで扱いやすさが変わることがあります。

前回の記事では、年齢や産後の変化によって髪の水分バランスが乱れ、うねりや広がりが出やすくなることをご紹介しました。

今回は、その対策として大切な「ドライヤー前のアウトバスケア」についてお伝えします。
アウトバスとは、一般的に「洗い流さないトリートメント」と呼ばれるケアのことです。

うねり・広がりが気になる髪は、乾かす前のケアで扱いやすさが変わります。

濡れた髪はとてもデリケート

シャンプー後の髪は、キューティクルが開きやすい状態です。
そのまま乾かすと、

  • 摩擦
  • 乾燥

の影響を受けやすくなります。

せっかくシャンプーで整えた髪も、乾かす前に守るケアをしないと、広がりやパサつきにつながることがあります。

くせ毛は水分バランスが大切

うねりや広がりの原因のひとつは、髪の水分バランスの乱れです。

特に年齢による髪質変化や産後は、水分を保持する力が低下しやすく、

  • 広がる
  • パサつく
  • まとまらない

というお悩みにつながりやすくなります。

だからこそ、乾かす前に「髪の内部へ水分を補給し、上から油分でフタをして」状態を整えておくことが大切です。

悩みに合わせて選ぶパルガのアウトバスケア

パルガのアウトバスケアは、髪の状態や仕上がりの好みに合わせて選べます。

基本の考え方は、アクアレスクで髪に水分を入れ、リティナでやわらかさとまとまりを整え、エクセでツヤと保護を重ねていくことです。

髪質やその日の状態に合わせて3種類の量を調整することで、ふんわり軽い仕上がりから、しっとりまとまる仕上がりまで、その方に合った質感へ近づけていきます。

まずはベースに「水分の補給」を行い、その後に「質感を整えるケア」を重ねるのがおすすめです。

【まずは水分補給】うねり・広がりが気になる方に:アクアレスク

髪の芯までうるおいを届け、アミノ酸がみずみずしくまとまりやすい状態へ整えるミストタイプのアウトバスです。

こんな方におすすめです。

  • うねりが気になる
  • 湿気で広がる
  • パサつきやすい
  • 乾かした後にまとまりにくい

★アクアレスクの後に重ねて、さらに髪を守るプラスケア

ふんわり軽やかにまとまる:リティナ

髪のボリュームやふんわり感を残しながら、気になる広がりをマイルドに抑えやすい【クリーム・ミルク】タイプです。重くなりすぎないので、ペタッとするのが苦手な方にも使いやすいケアです。

ツヤと保護を重視したい方に:エクセ

毛先のパサつきや引っかかりが気になる方、濃密なツヤ感とキューティクル保護を大切にしたい方におすすめの【リッチなオイル】タイプです。使い続けるとハイダメージでも硬くなってしまった髪にも柔らかさが出ます。

おすすめの使い方

  1. 優しいタオルドライ
    ゴシゴシ擦らず、やさしく包み込むように水分を取ることで、髪表面のキューティクルを守りやすくなります。
  2. アクアレスクを全体にスプレー
    まずは水分補給。アミノ酸の水分を髪全体にシュシュッと行き渡らせます。
  3. リティナorエクセ(2本使う人はクリーム→オイルの順)
    傷みやすく乾燥しやすい「毛先」を中心に、全体にいきわたるよう丁寧に櫛で梳かし馴染ませます。
    ハードなダメージ毛は手櫛でオッケー!
  4. ドライヤーで乾かす
    根元を中心に乾かし、毛先は乾かしすぎないようにします。
    根元が乾いたら、上から下に向かって風を当てるとキューティクルが整ってツヤがアップします。

毎日の小さな積み重ねが、扱いやすい髪づくりにつながります。

くせ毛や年齢によるうねり、湿気で広がりやすい髪は、ドライヤー前に水分と油分のバランスを整えておくことが大切です。

「7月末まで」パルガ・ホームケアキャンペーン実施中!

髪と頭皮のベースを整える「シャンプー」
髪のうるおいを守る「アウトバス」

この両方を続けることで、年齢によるうねりや広がりの対策につながります。

「私にはどの組み合わせが合うのかな?」と分からない方は、サロンで髪の状態を見ながら一緒に選べますのでご安心くださいね。

現在、pargaホームケアキャンペーン7月31日まで実施中です。

髪質やお悩みに合った組み合わせをご提案していますので、ご来店の際や【公式LINE/お電話】でお気軽にご相談ください。

髪質の変化やうねりの原因については、前回の記事でも詳しくご紹介しています。

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