三郷市プレミアム付デジタル商品券(PayPay商品券)が使えます

自然なマツエクにしたい。派手にならない目元の相談ポイント

SHIRATORI JOURNAL / EYELASH

自然なマツエクにしたい。派手にならない目元の相談ポイント

普段のメイク写真を見せながら、女性スタッフに自然なマツエクを相談するお客様

たとえば、朝の鏡の前。マスカラを薄く一度塗って、「このくらいの目元で、メイクをしていない日も過ごせたら」と思うことはありませんか。

マツエクは気になる。でも、目元だけが濃くなったり、いつもの服やメイクに合わなくなったりするのは避けたい。

そんなときは、「何本付けるか」の前に、どんな場面で、どのくらいの濃さに見せたいかを伝えてみてください。

自然さを考える、本数とデザイン

本数に加えて、毛の長さや太さ、カールの組み合わせも、仕上がりの見え方に関わります。

たとえば、長さをどのくらい足したいのか。毛の曲がり方を表す「カール」は、どのくらいが好みなのか。どの部分に長さや濃さを足したいかも、相談のポイントです。

「今の長さは好きだけれど、まつ毛の隙間が少し気になる」という希望もあるでしょう。

自まつ毛の状態やまぶたとのバランスを見ながら、足したい部分を絞っていきます。具体的な本数や長さは、その希望に合わせて相談できます。

SHIRATORIでは、軽い付け心地のフラットラッシュもご案内しています。施術内容と料金はまつ毛メニューでご確認いただけます。

相談で伝える、3つの言葉

「自然にお願いします」に、もうひと言添えるなら。次の中から、ご自身の気持ちに近い言葉を選んでみてください。

1.「職場でも浮かない程度に」

仕事の日にもなじむ見え方を優先したい、という伝え方です。

「近くで話していても、まつ毛だけが目立つ感じは避けたい」まで伝えると、控えたい部分が具体的になります。職場の決まりがある場合は、その内容も教えてください。

2.「すっぴんに合わせたい」

メイクをした顔より、何も塗っていないときの目元を基準にしたい、という希望です。

休日は日焼け止めだけで過ごすことが多い、眉だけ描いて出かけたい。そんな普段の過ごし方も、仕上がりを考える手がかりになります。

3.「普段はマスカラを薄く一度塗りです」

今、気に入っている濃さを伝える言葉です。

「いつものマスカラくらいが好き」「長さより、根元が少しはっきりしてほしい」など、何を気に入っているかも添えてください。「マスカラはほとんど使わない」でも構いません。

参考にしたい写真があれば、好きな部分だけでなく、「この長さは少し強く感じる」といった点も伝えてみましょう。写真は好みを共有する手がかりになります。目の形や自まつ毛の状態によって、同じデザインでも見え方は変わります。

普段のメイクがわかるご自身の写真を、スマートフォンで見せる方法もあります。「このくらいの濃さは残したい」と指し示せると、言葉だけでは説明しにくい好みも伝えられます。

反対に、以前のマツエクで気になったことがあれば、その点も。「横から見た長さが気になった」「目尻は控えめが好き」など、覚えている範囲で聞かせてください。

メイクは、仕上がりを見て一か所ずつ

マツエクを付けたあとは、いつものアイラインやアイシャドウと合わせた顔を鏡で見てみましょう。

目元が少し濃く感じられたら、その日はアイラインを細くする。あるいは、アイシャドウの濃い色を控えめにする。一度に両方を変えず、どちらが好みに合うかを確かめてみてください。

鏡を近づけてまつ毛だけを見るだけでなく、少し離れて顔全体も見てみましょう。仕事の日、休日、それぞれの服装に合わせて考えてみるのも一つの方法です。

今のアイラインや色使いが好きなら、そのまま楽しんでも構いません。ご自身が見慣れた顔に合うかを基準に、少しずつ確かめてみてください。

よくある質問

Q. 一重や奥二重でも、自然なマツエクを相談できますか?

ご相談いただけます。一重・二重という区分だけでなく、まぶたの形、自まつ毛の生え方や状態を見ながら考えます。目を開けたときにどう見せたいかをお聞かせください。

Q. 好きなデザインの写真が見つかりません。

写真がなくても構いません。「長さはあまり足したくない」「仕事の日の薄いメイクに合わせたい」など、言葉から希望を整理できます。避けたい仕上がりだけでも、相談の手がかりになります。

Q. 自然にしたいなら、まつ毛パーマの方がよいですか?

自然に見せたい、という希望だけでは決まりません。自まつ毛のカールや向きを整えたいのか、人工毛で長さや濃さを補いたいのかで選択肢が変わります。違いと日々のケアはまつ毛パーマと「まつ育」の記事でご紹介しています。

「少しだけ足したい」から、ご相談ください

「長さは今のまま、濃さを少し足したい」でも大丈夫です。

「すっぴんのとき、ここが少し物足りない」
「いつもの自分から、大きく変えたくない」

その希望を出発点に、SHIRATORIで自まつ毛の状態を確認しながら仕上がりを考えましょう。

予算や通えるペースも、最初にお聞かせください。整え直すタイミングについては「マツエク、少し減ってきた。付け足す? 付け替える?」にまとめています。

自然なマツエクについて相談・予約する

予約ページからLINEでご相談いただけます。予約希望の送信は仮受付となり、お店からの返信で確定します。