2018年初心者キャンパーになってみた!

昨年は長男の夏休みに合わせて、火曜日やお盆休みを過ごしてきました。

はっきり言いまして、僕はアウトドア派ではなかったです。

外に出ると言えば、美術館や外食や買い物が一般的ですよね?
サッカーやスポーツなど御誘いいただければ参加するくらい。

まあいわゆる出不精ってやつなんでしょうね。

 

嵐山、海、静岡(父の実家)、嵐山と

この夏キャンパーにキャンプに誘ってもらったり、セルフキャンプしてみるようになって

病みつきになる程、たくさんの経験を積んできました!

僕が言う病みつきとは、youtubeでキャンプ動画を見ていたり、キャンプでこれからやりたいことや使いたい道具をネットで眺めること、来年再来年のカレンダーを見て「小学校の火曜日休み」を探したりする事ですね。

あまりに火曜休みがないので

長男のクラスが学年閉鎖か学級閉鎖になればキャンプに行けるな〜

と、つぶやくと妻が哀れな顔して「それは病気だよ」と言われました。

 

キャンプは経験者と行った方が絶対ハマる!

 

毎年のように嵐山キャンプに行って川で遊ばせていたんですけどね〜

一昨年の嵐山キャンプ

 

ちっちゃい時から一緒に行ってる嵐山キャンプのブログ

 

嵐山はいつも台風後なのに、何事もなかったように穏やかでした。(1回目は)

後にキャンプにハマる前半の嵐山キャンプ。

この回でツーバーナーという武器を知り、自分たちでもいけるかも!って気になったんです。

シラトリだけではこんな笑顔見れなかったと思います。

こんな状態で海から3時間あまり出てこない、30分以内でご飯食べたらまた2時間出てこない。

そんなアウトドア大好きになっていったシラトリ家

 

 

お盆休みには父の実家、静岡の何もない河原で。

おばあちゃんの顔を見に行ったついでに、近所の河原でキャンプしてみた」

 

 

今年二度の嵐山デイキャンプ。

 

 

ちょっと小慣れた感が出てきました。

初心者キャンパーのいいところは、キャンプ飯という枠におさまらない!

僕はキャンプ=肉やBBQ

しかし、妻が持ってきた「そーめん」の大人気っぷりには驚きました。

「虫も嫌いで、外でご飯なんてありえない」

から

「虫も気にならないし、外のが美味しいし」

 

夏休みを終える頃には、子供と一緒に好奇心を解放させ

 

 

なぜだか体が動かないことがありました。

そう全ては、昨年の秋「新潟でキャンプする序章」にすぎませんでした。